2012.04.25 Wednesday
ルワンダはビジネスフレンドリー?
自分たちの滞在ビザを確保することや現在行っているプロジェクトやコンサルティングをビジネス展開するため、会社登録をすることにした。11月の下旬から会社登録の手続きを行い、12月1日に登録が完了し、証書が発行された。
会社登録の手続は、通常ワンストップセンターといわれるルワンダ開発局(Rwanda Development Board)で行う。


うたい文句は24時間でできる会社登録!オンライン登録も可能というので、ネットを通じて登録をすることに。インターネットの接続状況がよろしくなく、オンライン登録だけで作業をしていた夫が3日つぶす羽目に。しかも、手続が完了したかと思い度に何か添付書類が足りないというレスが返って来る。また返事をするとそれではなくて、これだといってきた。それにしてもインストラクションが不親切である。初めからきちんとオンラインでも受付窓口でも明らかになっていれば、無駄に作業をしなくて済むし、効率よくできるのだが、そうはいかないのが、アフリカである。
さて、追加の書類に立会人がいるため、ルワンダ人の知り合いに署名をお願いしたりして準備し、オンラインでまた書類を送ると、まもなく、ようやく完了したので、証書をとりに来られたしとの連絡がきたのが、その翌日。登録の手続を始めて約1週間後の12月1日だった。ルワンダ開発局のオフィスに行ってその旨を伝えると、発行された登録証書をくれる。登録料は、通常15000FRW(約2100円)なのだが、これを支払おうとしたら、係員が「オンライン登録の場合は、いらないのよ」といい、何も支払うことなく、会社登録は完了した。
要領を得ないインストラクションもあったが、結果的には、1週間程度で登録できたので、土地購入の登録など他の手続と比べるとはるかにスピーディーではあった。
実際、周辺他国の会社登録の様子を聞くと、はるかに時間とお金がかかるようだ。ケニアで会社を立ち上げたある友人の場合は、会社登録に1年かかり、費用も100万円ぐらいかかったという。賄賂や不正が一般的な国では、外国人にとって会社登録はかなり大変なようだ。
それに比べるとこと会社登録に関しては、ルワンダは、かなり簡単といってもいいかもしれない。しかし、会社設立後の運営による徴税や監査などは、ルワンダは厳しいようで、外資系会社がかなり苦労をしているのを聞いている。この点は慎重に進めなければならないが、登録に関しては、かなり手続を簡素化して、登録しやすくしていることからアフリカの中でも投資促進を進めているだけのことはあるのかなと思えた。
今は基本的に、税金や手数料、投資などで出費のみが続いているが、この立上期間を無事に過ごして「アフリカの営利会社」としてきちんとできたらと思う。肝心の「何をしている会社なのか」については、後日に。
会社登録の手続は、通常ワンストップセンターといわれるルワンダ開発局(Rwanda Development Board)で行う。


うたい文句は24時間でできる会社登録!オンライン登録も可能というので、ネットを通じて登録をすることに。インターネットの接続状況がよろしくなく、オンライン登録だけで作業をしていた夫が3日つぶす羽目に。しかも、手続が完了したかと思い度に何か添付書類が足りないというレスが返って来る。また返事をするとそれではなくて、これだといってきた。それにしてもインストラクションが不親切である。初めからきちんとオンラインでも受付窓口でも明らかになっていれば、無駄に作業をしなくて済むし、効率よくできるのだが、そうはいかないのが、アフリカである。
さて、追加の書類に立会人がいるため、ルワンダ人の知り合いに署名をお願いしたりして準備し、オンラインでまた書類を送ると、まもなく、ようやく完了したので、証書をとりに来られたしとの連絡がきたのが、その翌日。登録の手続を始めて約1週間後の12月1日だった。ルワンダ開発局のオフィスに行ってその旨を伝えると、発行された登録証書をくれる。登録料は、通常15000FRW(約2100円)なのだが、これを支払おうとしたら、係員が「オンライン登録の場合は、いらないのよ」といい、何も支払うことなく、会社登録は完了した。
要領を得ないインストラクションもあったが、結果的には、1週間程度で登録できたので、土地購入の登録など他の手続と比べるとはるかにスピーディーではあった。
実際、周辺他国の会社登録の様子を聞くと、はるかに時間とお金がかかるようだ。ケニアで会社を立ち上げたある友人の場合は、会社登録に1年かかり、費用も100万円ぐらいかかったという。賄賂や不正が一般的な国では、外国人にとって会社登録はかなり大変なようだ。
それに比べるとこと会社登録に関しては、ルワンダは、かなり簡単といってもいいかもしれない。しかし、会社設立後の運営による徴税や監査などは、ルワンダは厳しいようで、外資系会社がかなり苦労をしているのを聞いている。この点は慎重に進めなければならないが、登録に関しては、かなり手続を簡素化して、登録しやすくしていることからアフリカの中でも投資促進を進めているだけのことはあるのかなと思えた。
今は基本的に、税金や手数料、投資などで出費のみが続いているが、この立上期間を無事に過ごして「アフリカの営利会社」としてきちんとできたらと思う。肝心の「何をしている会社なのか」については、後日に。


















⇒ 宮本ルミ子 (08/24)