2010.05.20 Thursday
ルワンダの伝統的な服と中華料理屋の女性用の制服とのギャップ
ルワンダの伝統的な服、特に全国的にみられる女性の服装でいえば、アフリカの布キテンゲを使った上下おそろいの生地で2ピースのものか、長いワンピース。それに頭に巻くものがあると完璧だ。
また結婚式などフォーマルな場で身につけるドレスのたぐいもスカート丈が足までつくインドのサリーのようなもの(mishinanaという)が通常で、どれもスカートが長いのが一般的である。
ところが、この伝統などはおかまいもせず、中国式?のひざ上の短いスカート制服を女性に着せるレストランが首都キガリの最近あちらこちらに出来ている(それだけ、新しくできるレストランに中華料理が増えている)。といっても、最初はそうした女性の給仕用の服を注意して見てはいなかったのだが、いくつかの中華料理屋でうちの運転手が、給仕の女性に「なぜスカートがそんなに短いのか?」という質問をしていているのを見て、その服装がルワンダでは珍しいことに初めて気づいた。
興味深かったのは、そうした女性たちの運転手への答えである。彼女たちは、この短いスカートが好きではなく、身につけたくもないらしいのだが、制服として与えられていて仕方なく着ているとのことだ。
ルワンダ人の男性から見ても、このスタイルは娼婦のようで好ましくないらしいのだが、女性たちにも違和感があるというのが本音というのが興味深い。やはり伝統的な服のスタイルとは違うことからなんだか恥ずかしいということもあるのだろう。それにしても、相次いでできた中華料理屋でそろって女性の制服のスカートが短いというのはどういうことなのだろうか。地元の服のスタイルを全く考慮せず、中国式というのかアジア的というのかそうしたスタイルを押しつけるのはよろしくないだろう。
また結婚式などフォーマルな場で身につけるドレスのたぐいもスカート丈が足までつくインドのサリーのようなもの(mishinanaという)が通常で、どれもスカートが長いのが一般的である。

ところが、この伝統などはおかまいもせず、中国式?のひざ上の短いスカート制服を女性に着せるレストランが首都キガリの最近あちらこちらに出来ている(それだけ、新しくできるレストランに中華料理が増えている)。といっても、最初はそうした女性の給仕用の服を注意して見てはいなかったのだが、いくつかの中華料理屋でうちの運転手が、給仕の女性に「なぜスカートがそんなに短いのか?」という質問をしていているのを見て、その服装がルワンダでは珍しいことに初めて気づいた。
興味深かったのは、そうした女性たちの運転手への答えである。彼女たちは、この短いスカートが好きではなく、身につけたくもないらしいのだが、制服として与えられていて仕方なく着ているとのことだ。
ルワンダ人の男性から見ても、このスタイルは娼婦のようで好ましくないらしいのだが、女性たちにも違和感があるというのが本音というのが興味深い。やはり伝統的な服のスタイルとは違うことからなんだか恥ずかしいということもあるのだろう。それにしても、相次いでできた中華料理屋でそろって女性の制服のスカートが短いというのはどういうことなのだろうか。地元の服のスタイルを全く考慮せず、中国式というのかアジア的というのかそうしたスタイルを押しつけるのはよろしくないだろう。



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