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3カ国語を同時に!語学漬けの日々
最近、語学漬けになっている。

7月の中旬から、フランス語の個人レッスン週2回。
先週から、東アフリカで特に有効なスワヒリ語のレッスンがベルギ−学校で週2回。それから、少々あきらめぎみだったキニアルワンダ語の3日間集中レッスンが青年海外協力隊で最近来た隊員向けにあるとの情報をえて、今日からずうずうしくまぜてもらって参加。

しかし、はっきりいって、かなり頭の中はごちゃごちゃになっている。
当然日本語の説明はないので、よくて英語の説明。それでなければ、習い始めたばっかりのフランス語での解説になるのでかなりしんどい。でも、この国では、ルワンダ語とフランス語と英語が公用語になっており、かつては、ベルギー領だったこともあり、フランス語が話せる人の方が多い。それでも学校にいっていないと、ルワンダ語しか話せない。

なので、ある程度はフランス語や最低限のルワンダ語ができないと現地の人とコミュニケーションができないということになる。
そういう背景のため、青年海外協力隊もトレーニングに参加させられているのだと思うが、みんなかなり難航していた。

でも、複数の語学を勉強すると、いろいろ面白い発見もある。
例えば、時計の数え方が、スワヒリ語とルワンダ語は同じなのだが、7時から1日が始まるという考え方で、時計の時間を数えるというのが面白い。日本語に置き換えれば、朝の7時が1時で、6時で1日が終わるという数え方だ。

考え方だけ知っていても、ちっとも話せるようにはならないが、せっかくだから楽しく学ばないとと思っている。
とりあえず、学んだら、ガードに話しかけたり、待ち行く人に話しかけて反応が帰ってくるとうれしい。かれらも現地語を話してくれるという事で喜んでコミュニケーションをしてくれる。

それにしても日本人は不利だなと思う事がおおい。
いわゆるアングロサクソン系の人たちは、英語もフランス語もイタリア語も似たような言葉が共通にあるので、割と複数の言語を学びやすいのだが、日本語のような言葉だと応用が全くきかない。
なので、英語はさることながら、フランス語を学ぶのは、ほとんど応用にならない。

とはいえ、ぐちをいっていても仕方がない。やるしかない!

| Rwanda (日常生活) | 02:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
お元気ですか?
3ヶ国語の勉強と書いてあり、文章を読むだけでめまいがしてきました。
あなたたちはよく勉強して偉い。
体に気をつけて、日本とルワンダの架け橋になって下さい。
| 宮本ルミ子 | 2007/08/24 7:28 AM |









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