2009.04.12 Sunday
Burundi にやってきた!
初めて車で国境を超えた。ルワンダの東南に国境を接する国Burundiを訪れた。行き方は2通りあり、ルワンダ南東部のButareから行くルートと、ルワンダ東部のBugeseraから行くルートがあり、行きは、Bugeseraルートから国境を超えることにした。Kigaliから1時間余りで着く国境は、最近リニューアルしたばかりのようで、入国手続きのオフィスの建物がこぎれいだった。
短期滞在の場合は20ドル払えば、国境を越えられる。
手続きに30分弱かかったあと、国境を抜けてさっそくブルンディに入って走る。

すぐ目に留まったのが、藁ぶき屋根の家。ルワンダではもうほとんど見られない旧式の家がまだまだある。(ルワンダでは、庶民の家は、トタン屋根のところが多い。)
ぱっと見た感じブルンディの方がさらに貧しいのかなという印象を受けた。

途中、炭が袋詰めになったものがかなり道路沿いで売られていた。さらにルワンダでは見たことがない風景としてウサギが道路沿いで売られていること。生きたウサギが何匹も少々高台の小さな小屋に入れられて見世物のように売られている。
ルワンダに近いところは、丘陵地帯が広がり、ルワンダと似たような風景が広がっている。またルワンダとまたがっている国立公園は、太古の森が残っているので、すぐに他と見え分けがつく。
国境を越えてからが長い道のりだった。5時間半近く走っただろうか。bujumburaを示す標識がなかったので、街中の人々に聞きながら、若干道に迷いながら走り続けた。
首都のブジュンブラに近づけば近づくほど非常に暑く、日差しが強くなり日射病気味になった。

ブジュンブラの街中は、キガリと比べると新興住宅地が建てられているところ以外はまだ開発はこれからといった感じがする。

しかし、キガリは、街中に植えられている木がすべて近年植えられたものばかりだが、ブジュンブラは、樹齢の長そうな木々が植民地時代の面影を残した邸宅が並ぶ通りに沿ってところどころ緑豊かに並んでいる。街中のランドアバウトの一つに立っている木は、この木なんの木〜のCMに出てくる木にそっくりだ。
キガリと明らかに違うのは、国連機関などの国際協力機関の建物がみなものものしく高い塀に囲まれた中にあって、中がほとんど伺えないことだ。


最近まで内戦があったことによるものだろうか、これをみるとかつての治安の悪さが伺える。
さて、ブジュンブラからタンガニア湖に向かう。初日は、晴れていたので、かなり湖沿いは暑かったが、背後に見えるコンゴの山が湖の風景に奥行きを加えて素晴らしかった。

特に2日目にブジュンブラの外に出て、パーム農園の抽出現場を視察に行ったあとの帰り、タンガニカ湖にかかる帯のようにかかる雲が景色に躍動感を与え、なんとも言えない美しさだった。



またブジュンブラで期待していたのは魚である。タンガニカ湖からとれる魚は、キブ湖とは違ったものがあり、おいしいと聞いていたからである。
実際2日にわたって、いくつか試してみたが、確かにおいしかった。ムケケの塩焼きが特に楽しめた。
キガリと特に違う点は、物価の値段が安いこと。キガリの1/2といったところか。ルワンダは、輸送コストがかなりかかること、税金がかなりしっかり徴収されており、これも物価を上げる原因になっているようだが、ブルンジでは、どうもそうでもなさそうだ。
魚だけでなく、野菜や果物の種類もルワンダよりやや多く、新鮮だった。これからさらに治安が改善し、国が安定してくれば、タンガニカ湖を売りにしたツーリズムが期待できそうだ。
短期滞在の場合は20ドル払えば、国境を越えられる。
手続きに30分弱かかったあと、国境を抜けてさっそくブルンディに入って走る。

すぐ目に留まったのが、藁ぶき屋根の家。ルワンダではもうほとんど見られない旧式の家がまだまだある。(ルワンダでは、庶民の家は、トタン屋根のところが多い。)
ぱっと見た感じブルンディの方がさらに貧しいのかなという印象を受けた。

途中、炭が袋詰めになったものがかなり道路沿いで売られていた。さらにルワンダでは見たことがない風景としてウサギが道路沿いで売られていること。生きたウサギが何匹も少々高台の小さな小屋に入れられて見世物のように売られている。
ルワンダに近いところは、丘陵地帯が広がり、ルワンダと似たような風景が広がっている。またルワンダとまたがっている国立公園は、太古の森が残っているので、すぐに他と見え分けがつく。
国境を越えてからが長い道のりだった。5時間半近く走っただろうか。bujumburaを示す標識がなかったので、街中の人々に聞きながら、若干道に迷いながら走り続けた。
首都のブジュンブラに近づけば近づくほど非常に暑く、日差しが強くなり日射病気味になった。

ブジュンブラの街中は、キガリと比べると新興住宅地が建てられているところ以外はまだ開発はこれからといった感じがする。

しかし、キガリは、街中に植えられている木がすべて近年植えられたものばかりだが、ブジュンブラは、樹齢の長そうな木々が植民地時代の面影を残した邸宅が並ぶ通りに沿ってところどころ緑豊かに並んでいる。街中のランドアバウトの一つに立っている木は、この木なんの木〜のCMに出てくる木にそっくりだ。
キガリと明らかに違うのは、国連機関などの国際協力機関の建物がみなものものしく高い塀に囲まれた中にあって、中がほとんど伺えないことだ。


最近まで内戦があったことによるものだろうか、これをみるとかつての治安の悪さが伺える。
さて、ブジュンブラからタンガニア湖に向かう。初日は、晴れていたので、かなり湖沿いは暑かったが、背後に見えるコンゴの山が湖の風景に奥行きを加えて素晴らしかった。

特に2日目にブジュンブラの外に出て、パーム農園の抽出現場を視察に行ったあとの帰り、タンガニカ湖にかかる帯のようにかかる雲が景色に躍動感を与え、なんとも言えない美しさだった。



またブジュンブラで期待していたのは魚である。タンガニカ湖からとれる魚は、キブ湖とは違ったものがあり、おいしいと聞いていたからである。
実際2日にわたって、いくつか試してみたが、確かにおいしかった。ムケケの塩焼きが特に楽しめた。
キガリと特に違う点は、物価の値段が安いこと。キガリの1/2といったところか。ルワンダは、輸送コストがかなりかかること、税金がかなりしっかり徴収されており、これも物価を上げる原因になっているようだが、ブルンジでは、どうもそうでもなさそうだ。
魚だけでなく、野菜や果物の種類もルワンダよりやや多く、新鮮だった。これからさらに治安が改善し、国が安定してくれば、タンガニカ湖を売りにしたツーリズムが期待できそうだ。



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